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時給5000円はさすがにない?!

薬剤師 求人 時給5000円

「薬剤師で時給5000円?いや、無いでしょ。」
「そんな虫のいい話あるわけないし。」
「この手の情報には踊らされないよ。」

 

…とまあこんなふうに思われるのが普通ですよね。(;^ω^)

 

でも「そんな職場があるのなら働いてみたいなぁ…!」っていう気持ちは心のどこかにありませんか?

 

実は今この記事を書いている私自身も薬剤師として働いているのですが、そんな時給で雇ってもらえる職場があるだなんてまったく考えたこともありませんでした。せいぜい2500円…良くて3000円ちょっと超えるぐらいかな?…という感覚でした。

 

でも実際には時給5000円で働いている薬剤師の方は日本全国に何人もいるのです。私はそう聞くと「じゃあ自分も…!」という気持ちになりました。だって自分の頭の中にある時給相場の倍ですよ?正直めちゃくちゃ悔しいですもん。(;´・ω・)

 

で、いろんな探し方を試してみた結果、私もなんとか時給5000円で働くことができました!( *´艸`)

 

ただ、見つけるためにはもちろんコツがいりました。探していてわかったことは、ある意味『素直に探しているだけ』ではまず見つかりません。時給5000円で雇ってくれるとわかったら、そんな求人は世の中に出た瞬間に誰もが飛びつきますからね。そもそも世の中にそう簡単に出てくるなんてものでもありません。

 

今日はそんな『時給5000円の求人』を、ライバルにもっていかれる前にサクッと見つけて自分のものにする方法を皆さんにお伝えできればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。(*^-^*)

 

時給5000円の求人をサクサク見つける3つの方法

まずタイトルで『3つの方法』と謳っておりますので、先にそちらからお話しさせていただかないといけませんよね。

 

もちろん誰でも簡単に見つけられるわけではありませんので、まずは一歩下がって見ておいてください。よろしいですか?一歩下がってくださいね。(;´∀`)

 

ズバリ3つの方法を順番にあげさせてもらうと…

 

引っ越しを覚悟する
転職サイトに時給5000円以上限定で案件を探してもらう
あとはひたすら妥協しない

 

これだけでOKです(*^^)v

 

これだけで見つかる確率はグッとあがります。タイミングさえ合えば5000円以上の求人も見つかるかもしれません。

 

まあ実際には引っ越しなどに関しては、案件が出てきたところで本当に引っ越しするかどうかその時に検討すればいいわけですから、まずは本気で探してもらうということが大事になってくるのです。

 

何を根拠に話しているのかちょっと不振に思われるかもしれませんし、実際ほとんどの人がこの記事を読んで不振に思うでしょう。この時点で読むのをやめてしまう人もいるかもしれません。まあそれはちょっと寂しいですが…。でもそれこそが時給5000円を勝ち取るためになくてはならない『常識的な考え方』なのです!

 

「時給5000円なんてありえない」
「そんな記事を書いて、ただ興味を引いているだけ」
「読むだけ時間の無駄」

 

こんなふうに思う人がおそらく9割方、いや、ほぼ全員かもしれません。でも、だからこそ時給5000円は実現可能なのです!「あるわけない」と思われている情報や求人こそが、そう思っている人たちには辿り着くことのできない情報であり、レアな求人なのです。

 

ここで少し視点を変えてお話をしましょう。
みなさんは求人案件を探す時に、どのような条件を頭の中で思い浮かべますか?

 

「給料のいいところ」
「いろんな処方を見ることができて勉強ができるところ」
「できれば家から1時間以内で通えるところ」
「できるだけラクに働きたい」

 

などなど…一般的にいくとザッとこんな感じでしょうか。

 

この希望の真意をそれぞれ読み解いてみると…

 

「一般的な平均時給よりはなるべく高いところ」
「ある程度は自分の希望に合った職場環境を選びたい」
「多少遠くても良い職場であればいいが、転居なんてハナから頭にない。」
「今以上にしんどいところは絶対イヤ」

 

とまあこんな感じで解釈することもできるでしょう。

 

しかし!!

 

これを逆手に取って考えてみてください。

 

「誰も発想しないような、飛び抜けて時給の高いところ」
「職種はまったく選ばない」
「引っ越し前提、日本全国どこでも行きます!」
「誰もが嫌がるようなキツい職場をぜひ!」

 

というように突拍子もない発想ができます。誰がこんな職場を希望しますか?

 

そうです。このように『飛び抜けた条件』で探すのです。とにかくしらみつぶしに本気になって探してもらうというわけです。

 

さて。さらに少し立場を変えて考えてみましょう。例えばあなたが案件を紹介する立場であるとしたら、上記のようなそれぞれの条件に対してどのような案件を紹介するでしょうか?

 

「なるべく希望に沿った案件を紹介しないと、他の転職サイトに目の前の転職希望者を奪われてしまう!」

 

こんなふうに思ってしまいませんか?ちなみに転職サイトからしてみれば、紹介した案件が無事に成立しなければまったく利益にはつながりません。これは非常に重要な事実であり、転職サイトが企業として成立していくためには最も大切な要素なのです。

 

実際に転職活動をしている人は、そんなに時間の余裕があるわけではありませんし、おかしなことを言う転職サイトは避けたいと思っているものです。

 

「時給5000円なんて職場を紹介してきて、めっちゃ怪しいサイトだな」

 

こんなふうに思われてしまうかもしれません。このような感じで、やはり希望に沿った案件をそつなく無難に紹介してくれる転職サイトが多いものなのです。

 

転職活動はその人の人生がかかっていますからね。だからこそ、そのような『一般的な条件に毛が生えたような案件』ではない『誰も希望しないような飛び抜けた案件』をピンポイントで探しに行くのが最も近道であり、他のライバルに先を越されないための最善の策なのです。

 

薬剤師 求人 時給5000円 コンサルタント

その希望を転職サイトの担当者に伝える勇気ももちろん必要ですよ。担当者にもいろんな方がいますから、「この人何考えてるの?」と思うような人もいるかもしれません。何を隠そう、私も担当者によって反応がまちまちでした。(;^ω^)
でもそこは気にしないでおきましょう。とにかく時給5000円を達成するのが目標ですから、極端に言えば人にどう思われようと関係ありません。

 

ウデのいい担当者に当たったら、もともと5000円の案件ではなくても、時給交渉をしてくれて時給5000円に引き上げてくれる可能性だってあります。なので可能な限りたくさんの転職サイトに登録した方が、その分見つけ出せる確率は高くなるのがお分かりいただけるのではないかと思います。

 

ここで、私が利用した転職サイトのなかでも、全国規模で探していただけたサイトを中心にランキング形式で紹介させていただきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

おすすめ薬剤師転職サイトランキング

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ

 

言わずと知れた、転職サイトのなかでは1位、2位を争うぐらいの大手の会社です。日本調剤の関連会社ということでも有名です。高年収、高時給を狙うならまず登録しない人はいないというぐらいのサイトのようですね。まあ登録してから知りましたけど…。(;´∀`)

 

ちなみに私はこちらで時給5000円を達成したのですが、担当してくれた方が「絶対に時給5000円以上の案件を見つけますから、任せてください!」と言ってくれたのがとても印象に残っていますし嬉しかったですね。サイトによっては「は?時給5000円?」みたいな反応をされたところもありましたから。

 

とにもかくにも時給5000円の案件を見つけてくれましたし、大手であるという安心感も合わせてみなさんに紹介できる会社だと思いますので、一番にお勧めさせていただきたいと思います!

 

>>ファルマスタッフの公式サイトはこちら

 

アプロ・ドットコム

アプロ・ドットコム

 

こちらの会社は私は正直あまり存じ上げなかったのですが、全国展開されているかなり大きな会社のようです。
時給5000円以上で探して欲しいとお願いしたら、担当の方が快く引き受けてくださり、僻地のみでしたが3件紹介してくれました。

 

ちなみに勤務地は沖縄と島根と鹿児島です。私は今回はファルマスタッフで就職先を決めましたのでこちらの案件には実際に就職することはありませんでしたが、必死になって探してくれたのでかなりポイント高かったですね。

 

検討はしましたが、今回は縁がなかったということでしょう。でも次にもし探す機会があればぜひお願いしたいと思っています(*^-^*)

 

>>アプロ・ドットコムの公式サイトはこちら

 

ヤクジョブ

ヤクジョブ

 

クラシスという会社が運営している薬剤師専用の転職サイトです。実は私は以前パートでドラッグストアに就職した際にお世話になったことがあります。

 

正直にお話しすると、今回、こちらでは時給5000円の案件は紹介してもらうことができませんでした。最高で4500円でしたね。でも3500円の案件を4500円にまで引き上げる交渉をしてくれたうえでの金額なんですよ。
(^_-)

 

また、以前就職した際は募集段階では時給2000円だった案件に対して最終的に2900円まで時給を引き上げてくれたんですよ。これは、担当してくれた方の企業とのお付き合いの仕方と交渉力の賜物だったみたいです。あとから、就職した会社の人事の方と話をした時にそのことを聞いたので間違いないと思います。(^O^)/

 

このように、転職サイトの担当の方が企業の人事の方と長い付き合いをしていて、少し無理をして条件交渉をしてくれる、ということもあるみたいなので合わせてこちらも紹介させていただきました。

 

>>ヤクジョブの公式サイトはこちら

 

転職サイトの担当者にどう話す?

薬剤師 求人 時給5000円 コンサルタント

それでは、私が具体的にどのように転職サイトの担当の方とお話をしたのかというところを中心に述べさせていただきたいと思います。

 

みなさんは「時給5000円で探して欲しい」とストレートに担当者に伝えることができますか?
一般的な視点で申し上げると、

 

「え?この人、バカじゃないの?」
「わけのわからないことをふっかけてくる人だな」

 

とまあ「こんなふうに思われるかもしれない…」と思って躊躇してしまうというのが普通の考えを持った方でしょう。(;^ω^)しかし、そこをまずクリアしてください。

 

時給5000円を提示してくれる職場があるというのは、裏を返せば「時給5000円出さないと人が来てくれない!」
これに尽きるのです。そういう視点をもつことは大事だと思います。(^_-)-☆

 

薬剤師が応募してきてくれないような職場は、今日を乗り切るのが精一杯というところがほとんどですし、そのような職場で頑張っている薬剤師の方はプライベートな時間も取れずに必死で働いているのです。

 

そこに救いの手を差し伸べるというのは決してバカなことではありませんし、その職場にいる薬剤師の方からすれば、むしろ救世主なのです。実際、現場の人は時給5000円で雇われているなんて知らないのですからそこはあまり気にしなくても良いでしょう。

 

転職サイトの担当者の感覚や一般常識の範囲では話ができないようなひっ迫した職場は日本中を探せば必ずありますし、手を差し伸べてくれるみなさんのような薬剤師を今この瞬間にも待っているはずです。私が就職した職場はタイミングもあったのでしょうが、まさにそのようなところでした。社員が入ってくることが決まっていたらしいのですが、その社員になるはずだった人が、前の職場で急病人が出たとのことで引き止められ、3か月入社が遅れてしまったのです。(◎_◎;)

 

その3か月の間、何とかして埋めないと絶対にまわらないというような職場だったので、たとえ6000円出しても、とにかくその場を埋めてほしかったとのことでした。私が応募したのはまさにそのタイミングでしたし、担当者の方が普段からその職場の事情を把握していたからこそ実現した就職でもありました。

 

このように、それぞれの職場には想像もできないような状況が存在するものなんだということを強く感じた経験でした。

 

希望通りの時給で働けて大満足!

薬剤師 求人 時給5000円

私が時給5000円で働いたのは、上で述べたように3か月間だけでしたが、その間に得た収入はかなりのものでした。

 

そもそも、なぜ私がそのような短期の仕事を探していたのかというと、香港で事業を営んでいる友達の手伝いで現地に長期滞在する事情があったからなのです。それも人出不足という事情だったんですけどね。ちょっとした旅行ならまとまったお金は特に必要なかったのですが、香港にいる間は収入が激減してしまうということがわかっていたので、とにかくまとまった収入が必要だったのです。結果的に週に40時間以上働いた3か月トータルの収入は250万円を超えました。( *´艸`)

 

結局半年間香港にいたのですが、収入が少なくてもそこまで生活に困る…というようなことはなかったですし、友達の事業も支えることができて本当に良かったと思います。

 

時給5000円の案件を探しているみなさんの中には、特別な事情があるという方もいらっしゃるのではないかと思いますが、私のように実現できた人間もいますので、あきらめずに探していただけたらいいのではないかと思います。

時給5000円で働きたい薬剤師の方へ

薬剤師 求人 時給5000円

いかがでしたでしょうか?

 

一般常識でいくと時給5000円なんてもらえるわけないと思われがちですが、探し方によっては実現可能ですし、あきらめている方がほとんどであるというのもまた事実です。

 

人にはいろんな事情や考え方があり、職場の探し方も人それぞれではないかと思いますが、その常識を逆手に取って成功している人は世の中たくさんいます。タイミングや縁によってはすぐに理想の職場に巡り合うことができないかもしれませんが、実際に時給5000円で働いている人がいると思うと悔しいですし、自分も実現したいって思いますよね。(^_-)

 

それでは私の話を少しでも参考にしていただき、みなさんも時給5000円以上の職場で働くことができますように心よりお祈りしています!(^_-)-☆